HOW TO PLAY →

MON = MY OWN NARRATIVE

MonMon Card — My Own Narrative

あなたの物語を紡ぎましょう

赤いクレヨンのキャラクター ピンクのクレヨンのキャラクター オレンジのクレヨンのキャラクター 紫のクレヨンのキャラクター 緑のクレヨンのキャラクター 青いクレヨンのキャラクター

親子・パートナー・こどもたち・おとなも

「ことばになる前のきもちと、あそぼう」
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01 / STORY

ことばにできない
でも、何もないわけじゃない

「子どもの気持ちが分からない」
「どう聞いたらいいか分からない」
「自分の気持ちもうまく言えない」

うまく言葉にできない気持ちに、
そっと耳を澄ますことから、
もんもんカードは生まれました。

答えを見つけるためではなく、
感じて、選んで、話しながら、
自分だけの物語に出会っていくカードです。

02 / ABOUT THE CARDS

もんもんカードって、
どんなカード?

もんもんカードは、
まだ言葉にならない「感覚」、ココロに響く「感情」、
自分が大切にしたい「価値観」と出会う、全部で105枚のカードです。

FEELFeel・感覚のもんもんカード

かんかく

SENSATION
ECHOEcho・感情のもんもんカード

かんじょう

EMOTION
ROOTRoot・価値観のもんもんカード

かちかん

VALUES
105 CARDS

気になる絵柄を選び、並べ、眺めてみる。
そこから浮かんだことを、自分の言葉で話してみる。
正解を探すのではなく、自分の中にある気持ちや物語を、ゆっくり見つけていきます。

選ぶ→並べる→眺める→話す

03 / FOR YOU

あなたは、だれと
使ってみたい?

言葉になる前の気持ちにも、
ちゃんと意味がある。
青いもんもんカード
STUDENT

こども・がくせい

うまく説明できない気持ちを、
ひとりで抱えていない?

話すことが決まっていなくても大丈夫。気になるカードを選ぶところから、自分の気持ちを少しずつ見つけていけます。

「分からない」から、
「今の自分は、こんな感じかも」へ。
ピンクのもんもんカード
PARENT

おや

子どもの気持ちを知りたいのに、
聞き方が分からないことはありませんか?

答えを聞き出すのではなく、カードを間に置いて一緒に眺める。親子が安心して気持ちを分かち合う時間をつくります。

「分かってあげなければ」から、
「一緒に感じてみよう」へ。
オレンジのもんもんカード
ADULT

しゃかいじん

考えていることは話せても、
感じていることは置き去りになっていない?

言葉になる前の感覚から、自分が大切にしたいことを見つける。働き方や人との関わりを、自分らしく選ぶきっかけになります。

「なんとなくモヤモヤする」から、
「私はこれを大切にしたい」へ。
緑のもんもんカード
SUPPORTER

サポートする人

相手の答えを急がず、
その人自身の言葉が生まれるのを、待てていますか?

カードを共通の景色として眺めることで、分析や誘導に偏らず、相手の内側にある感覚・感情・価値観に寄り添えます。

「答えを与える支援」から、
「その人の物語が生まれる対話」へ。

04 / GROWING TOGETHER

遊びながら、
表現する力を育てる。

「どうしてそう思ったの?」に、すぐ答えられなくても大丈夫。
色や形を眺め、気になるカードを選び、感じたことを話してみる。
その小さな体験が、自分の言葉を見つける力へつながります。

FEEL→ECHO→ROOT感じて、選んで、話してみる。

05 / THREE VOICES

ココロの奥へ、ゆっくり

Feel → Echo → Root。順番どおりでも、自由に行き来しても大丈夫です。

06 / FOUR MON VOICES

カードの言葉を、自分の声にしていく。

「もん」は、言葉をやわらかくする、
魔法のことば。

うまく言えない本音も、語尾に「もん」をつけると、
少しだけ声にしやすくなることがあります。

そして、どんな「もん」を選ぶかで、
今の自分がどこを見ているのか、ココロの現在地が少しずつ見えてきます。

01現在 / NOW

いまのもん

今ここにある気持ちや感覚を、そのまま声にする。

「今、そう感じているもん」
02理由・背景 / WHY

わけのもん

その気持ちが生まれた理由や背景を、そっとたどる。

「そう感じるのには、わけがあるもん」
03未来 / FUTURE

ねがいのもん

本当はどうしたいのか、これからの願いを声にする。

「私は、本当はこうしたいもん」
04過去 / PAST

あのときのもん

過去の出来事と、そのときの気持ちに会いにいく。

「あのときは、こわかったもん」

4つの「もん」で、ココロの現在地を見つけよう。

PASTあのときのもん→NOWいまのもん→FUTUREねがいのもん
WHYわけのもん気持ちの理由や背景を、時間を行き来しながらたどる
カラフルなMon-mon cardのイメージ

EVERY FEELING
HAS A STORY.

07 / HOW TO PLAY

正解を決めずに、自由にあそぶ。

  1. 01

    選ぶ

    気になるカードを手に取る

    オレンジ色のもんもんカード
  2. 02

    並べる

    順番も場所も自由に

    紫色のもんもんカード
  3. 03

    思い浮かべる

    主人公は誰?何が起きた?

    緑色のもんもんカード
  4. 04

    語る

    浮かんだ物語を言葉にする

    青色のもんもんカード
NO RULES, JUST STORIES.

競争しない・分析しない・急がない
相手のココロの宇宙を一緒に味わいましょう

HOW TO PLAY7つの使い方・遊び方を見る→

08 / FOR EVERYONE

親子•パートナー•こどもたち•おとなも

大人の中にも、うまく言えない“もん”がある。
家庭・教育・職場・支援の場まで、どんな関係にも。

ABOUT MEこのカードをつくった人→