
01 / STORY
ことばにできない
でも、何もないわけじゃない
「子どもの気持ちが分からない」
「どう聞いたらいいか分からない」
「自分の気持ちもうまく言えない」
うまく言葉にできない気持ちに、
そっと耳を澄ますことから、
もんもんカードは生まれました。
答えを見つけるためではなく、
感じて、選んで、話しながら、
自分だけの物語に出会っていくカードです。
mon-mon cardmy own narrative
HOW TO PLAY →
MON = MY OWN NARRATIVE

01 / STORY
「子どもの気持ちが分からない」
「どう聞いたらいいか分からない」
「自分の気持ちもうまく言えない」
うまく言葉にできない気持ちに、
そっと耳を澄ますことから、
もんもんカードは生まれました。
答えを見つけるためではなく、
感じて、選んで、話しながら、
自分だけの物語に出会っていくカードです。
02 / ABOUT THE CARDS
もんもんカードは、
まだ言葉にならない「感覚」、ココロに響く「感情」、
自分が大切にしたい「価値観」と出会う、全部で105枚のカードです。



気になる絵柄を選び、並べ、眺めてみる。
そこから浮かんだことを、自分の言葉で話してみる。
正解を探すのではなく、自分の中にある気持ちや物語を、ゆっくり見つけていきます。
03 / FOR YOU

話すことが決まっていなくても大丈夫。気になるカードを選ぶところから、自分の気持ちを少しずつ見つけていけます。
「分からない」から、
答えを聞き出すのではなく、カードを間に置いて一緒に眺める。親子が安心して気持ちを分かち合う時間をつくります。
「分かってあげなければ」から、
言葉になる前の感覚から、自分が大切にしたいことを見つける。働き方や人との関わりを、自分らしく選ぶきっかけになります。
「なんとなくモヤモヤする」から、
カードを共通の景色として眺めることで、分析や誘導に偏らず、相手の内側にある感覚・感情・価値観に寄り添えます。
「答えを与える支援」から、04 / GROWING TOGETHER
「どうしてそう思ったの?」に、すぐ答えられなくても大丈夫。
色や形を眺め、気になるカードを選び、感じたことを話してみる。
その小さな体験が、自分の言葉を見つける力へつながります。

自分の内側にある、小さな変化に気づく。
詳しく見る ↗ 02
絵柄から自由に、物語や気持ちを思い浮かべる。
詳しく見る ↗ 03
正解を気にせず、自分なりの方法で伝えてみる。
詳しく見る ↗ 04
自分と相手の感じ方の違いを、楽しみながら聴く。
詳しく見る ↗05 / THREE VOICES
Feel → Echo → Root。順番どおりでも、自由に行き来しても大丈夫です。
06 / FOUR MON VOICES
「もん」は、言葉をやわらかくする、
魔法のことば。
うまく言えない本音も、語尾に「もん」をつけると、
少しだけ声にしやすくなることがあります。
そして、どんな「もん」を選ぶかで、
今の自分がどこを見ているのか、ココロの現在地が少しずつ見えてきます。
今ここにある気持ちや感覚を、そのまま声にする。
「今、そう感じているもん」その気持ちが生まれた理由や背景を、そっとたどる。
「そう感じるのには、わけがあるもん」本当はどうしたいのか、これからの願いを声にする。
「私は、本当はこうしたいもん」過去の出来事と、そのときの気持ちに会いにいく。
「あのときは、こわかったもん」4つの「もん」で、ココロの現在地を見つけよう。
EVERY FEELING
HAS A STORY.
07 / HOW TO PLAY
気になるカードを手に取る

順番も場所も自由に

主人公は誰?何が起きた?

浮かんだ物語を言葉にする

競争しない・分析しない・急がない
相手のココロの宇宙を一緒に味わいましょう
08 / FOR EVERYONE
大人の中にも、うまく言えない“もん”がある。
家庭・教育・職場・支援の場まで、どんな関係にも。